SUGOI-neで野生ランを植えるとき注意しなければならないことは、
  根毛がある。
  根毛がない。
 これをよーく見分けることである。
 ランの進化は多様である。ラン菌との共生関係の濃淡も多様である。
 炭素連鎖の糖に・・・あまり頼らないランもある。頼るランもある。
 これを簡単に見分ける方法が「根毛」である!!
  

 根毛があるラン。
 一般の植物のDNAを残しているランである。
 100%ラン菌との共生を行わなくても生きてゆけるランで、SUGOI-neの糖では濃すぎる場合がある。
 例えば、水ゴケに自生する「サギソウ」などは、SUGOI-ne単用では養分がありすぎる。
 当然水ゴケは養分がほとんどないから、炭素連鎖による「糖」は微量である。
 「菌根」より根毛を選択したランである。
 このようなランはSUGOI-ne単用でなく、軽石などに10%程度SUGOI-neをミックスすると良い。
 ウチョウランなども・・・ミックスが調子良い。

 根毛のあるランは100%の「菌根」に進化していないから、どうにか軽石、鹿沼などで作れるランである。
 それより、少し良く作りたい人はSUGOI-neをミックス。
 ナンプ病の発生を抑えることが出来る。

 根毛のないラン。
 「菌根」。
 ラン菌が根の中に入り共生関係を結んでいる根。
 赤松の根。ブルーベリーの根。
 ほとんどのランの根。
 根毛がない。
 根毛の仕事は・・・ラン菌がしてくれる。

 こういうランにはSUGOI-neは素晴らしい生育になる。
 宇井清太が新発見した「ラン菌」の独壇場である。
 洋蘭、東洋ラン、野生ランのほとんどのランは根毛のない菌根を持つランである。
 だから・・・SUGOI-ne単用ででほとんどのランは素晴らしい生育になる。
 特に、SUGOI-ne2号ゴールドは、小さな株から大株までカバーする。


 肥料は・・・・
   SUGOI-ne源液 1000倍。
   生油粕・・・・これはラン菌への餌として与える!!
   尿素液肥 5000倍。
    SUGOI-ne栽培は、これで最高に作れる。

 イワチドリ
  2号 ゴールド 植え。

 ジガバチソウ
  2号ゴールド 植え。
  無造作に作れる。
  
   コアニチドリ SUGOI-ne2号ゴールド 植え。
   ドンドン潅水しても大丈夫。

 自生地では無造作に咲いているカキラン。
 掘ってきて鉢に植えるとムズカシイ!!

 ラン菌のいないコンポストで植えれば炭素連鎖がないから当然である。
 SUGOI-neなら無造作に栽培出来る。
 SUGOI-ne2号ゴールド植え。
   SUGOI-neは野性らんの「救世主」である!!
 
   宇井清太 培養。
 SUGOI-ne スーパードリーム植え。
 宇井清太新発見の「ラン菌」と
 見事に共生しているイチヨウランのリゾーム、根。

 自生地再現。 
上の写真は  イチヨウラン  リゾーム状の根。
   葉の発達したランと腐生ラン(ムヨウラン)の中間を示す形態。
   これまでのラン菌削除のコンポスト・・・水ゴケ、軽石、鹿沼、赤玉、バーク、杉皮などでは
   栽培困難であった。
     なぜ栽培が難しいのか?
     ラン菌との共生が必要なランだからである。
     ラン菌のいない上記のコンポストでは、ラン菌が行う炭素連鎖による糖がない。
     更に軽石、鹿沼などの岩石系のコンポストは無機物だから、
     当然のことであるがラン菌が分解するセルロース、リグニン、ペクチンなどない。
     これまでの、そういうコンポストは、ランから見れば欠陥コンポストである。
     腐生ランと共通のDNAを持ったランは、葉のみの光合成による糖、エネルギーでは生きられない。
     ラン菌がもたらす糖がなければ生き続けることは出来ない。


 ラン科植物は、ほとんど全て、この二つのルートの糖を実用とする。
 ラン菌のいないコンポストでは、この中の一つのルートがない。
 だから・・・年々株が弱り・・・・そして枯れる。
 
 SUGOI-ne栽培では、この二つのエネルギールートが健全に確保されている。
 光合成による糖。
 ラン菌による炭素連鎖により供給される糖。
 だから・・・素晴らしい生育をする。
 至極当然のことである。

     
   

   
     イチヨウランの花
SUGOI-ne。
 世界で初めて開発された「ラン菌入り」のコンポスト。
 自生地の炭素連鎖による「糖」。
 この炭素連鎖を可能にしたSUGOI-ne。
 SUGOI-ne単用でCymbidiumの種子が発芽したことから、
 培養困難な野性らんの栽培が簡単に栽培できると予測された。

 腐生ラン。
 この光合成を行わないでラン菌との共生のみで生きるラン。
 ラン菌が行う炭素連鎖による糖の分解。
 
 SUGOI-ne開発の理念の中の最も重要なものが「炭素連鎖」の糖である。
 これが、これまでのコンポストには欠如していた。
 ランの自生地再現とは炭素連鎖の再現である!!
 これがSUGOI-neによって可能になった。
 今回の野性らんの栽培成績は、鉢内に見事に炭素連鎖を再現した実証である。

 
 
 栽培、写真撮影   鈴木隆雄   
   栽培のお問い合わせは下記のところにお願いします。
 989−1606 
   宮城県柴田郡柴田町船岡字西住町2−1
      鈴木バイオ   鈴木隆雄   090 3643 0352 
 著作権所有者  宇井清太
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野性らん   素晴らしい 生育

      
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